
FAQ
音声がきこえないとき
スマホから音がでない
スマホの音が出ないときは、まずは以下の項目をチェックしてみしょう。
- 音量がゼロになっていないか
- マナーモード・サイレントモードがオンになっていないか
- Bluetoothが自動接続されていないか(イヤホン・スピーカーなど)
- スマホを再起動してみたか
- スピーカー部分にホコリや汚れが詰まっていないか
- 水濡れや落下などの物理的な損傷がないか
iPhoneで音が出ない場合に確認するべき設定
iPhoneを利用していて音が出ない場合は、Bluetoothやサウンド、マナーモードに関する設定をチェックしましょう。
Bluetooth
・画面右上から下へ(ホームボタンがある機種では画面下端から上へ)スワイプして、コントロールセンターを表示する
・Bluetooth接続がONの状態(アイコンが青い状態)である場合は、アイコンをタップしてOFFの状態にしてから、スマホから音が出るかどうかをチェックする
・ワイヤレスイヤホンなどから音を出したい場合は、Bluetooth接続をONの状態にして長押しすると設定画面が表示されるため、あらためて接続設定を実施する
サウンド
・スマホ本体の音量ボタンを押す(上のボタンを押すと音量が上がり、現在の音量レベルが画面に表示される)
・「設定」アプリで確認・設定することも可能(「サウンドと触覚」を選択し、「着信音と通知音」のバーを左右にスワイプして音量を確認・設定)
マナーモード
・スマホ本体の横にある着信/サイレントスイッチがオレンジ色の場合、マナーモードがONの状態であり、音が出ない
・スイッチをスライドしてマナーモード(消音モード)をOFFに変更する
Androidで音が出ない場合に確認するべき設定
iPhoneを利用していて音が出ない場合は、Bluetoothやサウンド、マナーモードに関する設定をチェックしましょう。
Bluetooth
・画面を上から下へスワイプするとクイック設定が表示される
・BluetoothマークがONの場合はOFFに変更し、音が出るかどうかをチェックする
・ワイヤレスイヤホンなどから音が出ない場合は、Bluetoothマークを長押しして設定画面を表示し、再度設定を実施する
サウンド
・設定画面の「音と通知」から、音量設定を確認できる(「サウンドとバイブ」「音」など、製品によっては表示が異なる場合もある)
・音量レベルを確認し、ゼロに(または低く)設定されていた場合は音量を大きくする
マナーモード
・画面を上から下にスワイプすると表示される「クイック設定」でマナーモードの設定を確認し、ONの場合は解除する
・電源ボタンを長押しすることで設定画面が表示される製品もある
バックグランド再生ができないとき
バックグランド再生ができない
バックグラウンド再生が止まる時の対処法を説明します。
ネット接続を確認してみる
バックグラウンド再生が止まる時の対処法の1つとして先ずはネット回線の接続が継続的に繋がっているかどうかを確認することが重要です。ネット接続が接続されていない状態では音声のストリーミングも途切れてしまいますのでバックグラウンド再生が止まります。
他に音声を再生しているアプリがないか確認する
他に音声を再生しているアプリがあると音声のコーデックがアプリの音声に対応してしまい、ブラウザアプリの音声が出ない場合がありますので一度確認してみましょう。
*利用していないアプリを一度終了するとバックグラウンド再生ができる場合がよくあります。
アプリまたはスマホを再起動する
一時的な問題が原因である場合、ご利用のブラウザアプリを終了し再起動することで解決することがあります。
アプリ切り替え画面を表示し、ブラウザアプリを上にスワイプまたは閉じるボタンを押して終了させます。
その後、再度ブラウザアプリを開いて再生を試みてください。
自動ロックにならないようにする
自動ロック(スリープ)の設定確認
自動ロックを設定している場合、スマホを一定時間使用しないと画面が暗くなり、最終的にはスリープ状態への移行と同時にロックされます。
それによって音声が途切れる場合があります。
自動ロックを解除する、できるだけ長時間利用できる方法を記載します。
iPhone:自動ロックの設定(時間変更)方法
1.「設定」アプリ>「画面表示と明るさ」>「自動ロック」をタップする
2.自動ロックまでの時間を設定、または「なし」をタップして解除する
*「なし」をタップすれば、自動ロックされません。
iPhoneの自動ロック設定を変更できないときの対処法
iPhoneの自動ロック設定が変更できないときの主な原因は、以下が考えられます。
・低電力モードになっている
・iPhoneの一時的な不具合
低電力モードにすると、自動ロックが30秒に固定されて変更できなくなります。
また、iPhoneの一時的な不具合は、再起動やiOSアップデートで改善することがあります。
Android:自動ロックの設定(時間変更)方法
※スリープさせない方法については、Android のバージョンやデバイスの種類によって異なる場合があります。
Google Pixel を例にとって説明します。
01. スクリーン アテンションを設定する
Google Pixel 4 以降では、スクリーン アテンションを使うことで、画面を見ている間のみ画面を明るい状態に保ち、スリープさせない設定が可能です。
スクリーン アテンションの設定手順は以下のとおりです。
・スマホの設定アプリを開きます。
・[ディスプレイ] → [画面消灯] → [スクリーン アテンション] をオンにします。
設定をもとに戻す場合は、[スクリーン アテンション] をオフにしてください。
02. 画面消灯設定で消灯までの時間を変更する
画面消灯するまでの時間を変更することで、スリープモードになるタイミングをコントロールすることも可能です。
ここでは Google Pixel を例にその手順をみていきましょう。
※手順の一部は、Android 10 以降でのみ動作します。
・スマホの設定アプリを開きます。
・[ディスプレイ] → [画面消灯] をタップします。
・「画面消灯」の項目で、スマホを使用していないときに画面が暗くなるまでの時間を変更できます。
設定をもとに戻す場合は、[スクリーン アテンション] をオフにしてください。
03. 開発者オプションで「スリープモードにしない」設定にする
開発者向けオプションで、スリープさせないように設定できるデバイスもあります。
※開発者向けオプションを利用する手順については、Android のバージョンやデバイスの種類によって異なる場合があります。
まずは、開発者向けオプションを表示させます。Android 4.1 以前の場合は、[開発者向けオプション] がデフォルトで表示可能です。Android 4.2 以降では、[ビルド番号] オプションを 7 回タップすることで [開発者向けオプションの使用] を表示させます。
Android のビルド番号については、以下のいずれかの場所にあります。
・Android 9 以上 : [設定] → [デバイス情報] → [ビルド番号]
・Android 8.0.0 および Android 8.1.0 : [設定] → [システム] → [デバイス情報] → [ビルド番号]
・Android 7.1 以下 : [設定] → [デバイス情報] → [ビルド番号]
[開発者向けオプションの使用] が表示されたら、画面上部でオプションの表示/非表示を切り替えられますので、表示をオンにしましょう。
オプションの中に「スリープモードにしない」という設定項目を見つけたらオンにしてください。この設定をすることで、充電中は常に画面をオンにしておくことができるようになります。
ウェブアプリが開かない
ウェブ画面が読み込めない場合
ウェブ画面が表示されない場合の対処法を説明します。
Wi-Fi設定を確認
・スマートフォンの設定アプリを開く
・Wi-Fi設定を開く
・フリーWi-Fiや施設でオープンになっている不安定なWi-Fiに接続されていないか確認する。
→接続されている場合は切断してください。
・Wi-Fiをオフにしてください。
*通信量は約0.03GB/1時間となります。
(通信量の目安:0.03GBはYouTube高画質動画約30秒分)